いきなり二重生活

小卒事業主の海外雑記

【検証】フィリピンでカジノだけで生活出来るのか?10日間ガチってみた結果

皆さんカジノしてますか?←

 

私の海外旅行の楽しみのひとつとして“カジノ”があります

いつも旅行に行くとカジノで往復の交通費と宿泊代程度を稼いで帰ってくるのですがラグジュアリーな空間での非現実感、チップの重さを感じながらプレイする臨場感、勝ってアドレナリンがドバドバ出てるときの高揚感、そんな雰囲気を楽しみながらプレイするカジノは本当に最高ですよね!

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今回はそんな“賭ケグルイ”な私が10日間カジノだけで生活出来るのか?をガチ検証してみました

是非、楽しみながら読んでみてカジノがある国に行く際はチャレンジしてみてください

 フィリピンでカジノだけで生活出来るのか?の基本ルール

まずは今回のルールを説明します

  • 軍資金は日本円で5万円
  • 食事、宿、タクシー代、買い物は全て勝ったお金のみを使用可能
  • 資金の追加投資は一切無し
  • 資金が尽きたらGAME OVER!

このルールでチャレンジしてみました

フィリピンのマカティの安宿+生活費を考えれば1日平均10%資金を増やせていれば成り立ちますしそれにタクシー代を加えたらちょうど良い難易度かな?と思ってます

つまりこれが達成出来たら5万円+飛行機代さえあればこのブログを読んでる皆さんもアジア各国を飛び回る事が出来ちゃうんですね!←

 

フィリピンの物価 いくら勝てば生活出来るの?

今回のチャレンジのポイントはズバリ物価でしょう

ではフィリピンの中心部マカティなら一日いくらあれば生活出来るのでしょうか?

まずは一番大きな出費となるであろう宿代ですね

ホテル予約で有名なトリバゴBooking.com で調べるとシェアハウスやゲストハウスを除く安宿を探す場合日本円で2,000円〜3,000円程度

私が普段使うAirbnbで調べると日本円で3,000円〜5,000円程度になりますね

ちなみに今なら宿泊代の値引きのクーポンが発行されているのでまだアカウントをお持ちで無い方は作ってみるといいかもしれません

 

私のアカウントから発行された限定クーポンなのでアカウントをお持ちでない方は作ってみてくださいね

初回旅行が¥ 5,088OFFになるチャンス!

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次に食費ですね

ローカルな露店などで食事をするなら1食50ペソ(約100円) 程度から、チェーンのレストランなら300〜500ペソ(約600〜1000円)程度、それなりの店だと日本と変わらない値段で食事をする事が出来ます

ここに関してはかなり幅がありますので自由に調整する事が出来ますね

 

他に必要なのは移動に使うタクシー代ですかね

 

今回の宿から私の主戦場であるオカダマニラまでは少々距離があるのでタクシーで20分程、タクシーは普段使わずGrabを利用するので時間にもよりますが片道300〜400ペソ(600〜800円)でしょうか?

 

Grabを利用すると割高ではありますが値段交渉や遠回りされるなどストレス無く移動出来るのでおすすめです

もはや東南アジアでGradを知らない=情弱説までありますよね

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基本的に掛かるお金はこの辺りですね

特に交通費はカジノに行く度に掛かりますのでしっかり把握しておかないと“勝ってるのに減っていく”何て事もあるので気を付けようと思います

 

カジノ生活する為のカジノ選び

私が得意とするゲームはBJ(ブラックジャック)系のゲーム

基本的にBJはカジノゲームで最もペイアウト率が高く確率的には“勝ちやすい”ゲームと言われています

ブラックジャック - Wikipedia

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この得意なBJでミニマムベッド(最小賭け金)が一番小さいカジノはオカダマニラになります

300ペソ台があり以前は遊びに行ってましたが現在は廃止され500ペソ台、1000ペソ台、2000ペソ台があります

オカダマニラの場合はMAXが低めに設定されてるのでmini〜MAXの幅を求める方は、リゾーツワールド等の方が楽しめるかもしれません

 

カジノがある主要なホテルを下記にまとめてありますのでご参照下さいね

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私は基本お酒を飲みながらのプレイが好きなのでビールが飲み放題のオカダマニラが大好きなんです

大きな金額でプレイする時はVIPルームで点心やハンバーガー等も無料で食べられますし味もなかなか良いのでおすすめです

 

フィリピンでカジノだけで生活出来たのか?

結論から申し上げますと

楽勝で生活する事が出来ました

初日1万ペソ(約2万円)をチップに替え3万ペソ(約6万)に増えたのですがそこからはほぼ減らす事はなく

食費等の生活費、ショッピング等を楽しみながらその日の終了時に手元にあった金額のみを羅列していきますね

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2日目4万ペソ

3日目6万ペソ

4日目10万ペソ

5日目15万ペソ

6日目50万ペソ

7日目80万ペソ

8日目60万ペソ

9日目65万ペソ

10日目20万ペソ

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カジノで負けたのは8日目のみなので日付毎で見た場合の勝率は90%で収まりました

最終日は腕時計や財布、お土産等を大量に購入しましたのでだいぶ減らしてしまいましたがそれも旅行の楽しみですよね

フィリピンのカジノで生活する為のコツを考察

私は今回BJしかしてませんが基本的な戦略はBS(ベーシックストラテジー)です

BSとはアメリカのえらーい学者さんが考案したプレイスタイルこれによりペイアウト率を99.7%まで上げる事が出来ます

BSについては検索して頂くとわかりやすい表等が沢山あるので参考にしてみてくださいね

しかしペイアウト率が99.7%という事は永遠に同じBETをしていたら全資金の0.3%減り続ける計算になります

すなわちBJにおけるBSという戦略は必勝法ではなく、負けない為の戦略になります

 

ブラックジャックにおける簡易的な戦略

初心者の方なら今から書く簡易的な攻略法を参考にして頂ければペイアウト率99%を維持する事が可能です

 

【ハードハンド(Aを含まない手 Aを1と数える手)】

ディーラーのアップカード(表向きのカード)が7~Aの時は自分が17以上になるまでヒットします

ディーラーのアップカード(表向きのカード)が2~6の時は12以上の手は全てスタンドします

 

【ソフトハンド(Aを11として数える手)】

ソフト17(Aと6)以下はヒット、ソフト18(Aと7)以上はスタンドします

(ダブルダウン可能な時はダブルダウンを優先)

 

【ダブルダウン】

自分が9の時はディーラーの3~6に対して

自分が10の時はディーラーの2~9に対して

自分が11の時はディーラーの2~10に対して

自分がソフト13(Aと2)からソフト18(Aと7)の時はディーラーの4~6に対して

ダブルダウンをします

 

【スプリット】

自分の手が(8 8)と(A A)は必ずスプリットをします

 

【サレンダーとインシュランス】

一切しない

 

これで感覚的にプレイ出来る様になったらBSを覚えましょう

表を暗記するだけなのでそんな難しくはないですよ

 

ベットコントロール(資金管理)

次は資金管理です

ペイアウト率を観て頂ければカジノはゲームの仕組み上必ず負ける仕組みになってる事がわかりますよね

なのでポイントで大きく賭ける事が大切になります

“システムベット”でGoogle先生で検索頂ければさまざまなベットコントロール法が紹介されてます

これに関しては何が正しい、何が間違ってるという正解はないのでご自身の性格に合った方法を選択しましょう

 

私の場合はミニマムからスタートして勝っても負けてもベットを上げ三連勝したらミニマムまで下げる手法を取ってます

 

もうひとつ大切にしているのが利確と損切りのタイミングですね

私の場合は大きくチップを持ってると大きな勝負に出たくなる性格なのでこまめにチップを現金に替えたり大きなチップはポケットに入れておく等して視野に入らないようにしますね

損切りのタイミングは資金の半分がストレートで負けた場合はその日はもうプレイしません

 

自分なりにルールをしっかり決めてそれを守る事が大切かもしれませんね

 

他の国でカジノで生活する場合

さてフィリピンで生活出来ることはわかりましたが他の国ならどうでしょう?

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アジアなら1日辺り日本円で10,000円

シンガポール、香港なら1日辺り日本円で15,000円

欧米であれば20,000円程度を目安にすればそれなりのホテルに滞在しながら楽しんで生活する事が出来そうです

1日辺り10〜20%増やす事を目標にしていれば問題なく楽しめると思います

 

フィリピンカジノ生活まとめ

どうでしたか?夢があると思いませんか?

もちろん私も沢山勉強して勝てるようになったので明日から誰でもという訳には行きませんが私がおすすめのビジネス書を紹介しておきます

一番いい加減そうな書き方してますが実は一番まともにオーソドックスに解説してくれてます

この本に紹介されてる“カウンティング”という技術はオートシャッフルが基本のアジアのカジノでは使えないので無視して大丈夫です

欧米の一部のカジノのVIPテーブルにのみハンドシャッフルが存在しますので基本的に読み込む必要はありませんが映画化された実話としてカウンティングで有名大学の大学生がラスベガスで大儲けした話があります

 

現代ではもう難しい話ですが生活する程度なら努力次第で出来そうですよね

合言葉は「勝ったら全部実質無料」です

 

それではみなさん楽しい海外ライフを〜